男性がドン引きメイク一位は盛り過ぎメイク

男性がドン引きするメイクとは

5メートル先からわかる香水はつけすぎ注意


おしゃれの一環として香水を楽しんでいる人が多いようです。しかし付け過ぎて、周囲から嫌がられている人もいるでしょう。香りはデリケートな問題なので、きついとも言えず、結構な迷惑なのです。

 
付けている本人は大丈夫でも周囲に迷惑をかけていることも多いのです。なぜ自分が気付かないのかというと、それは慣れてしまうからです。毎日付けているとその香りに慣れてしまし、どんどん香りが強くなってしまうのです。
歩いていて5メートル先からわかる臭いははっきり言って付け過ぎです。ふんわりとした残り香程度ならいいですが、はっきりと残っているのはかなりの付け過ぎなんです。

 
パルファムなら香りが強いので、お出かけ前に手首の内側とか膝の裏など脈をうっているところに数滴つけるだけで充分です。これでは物足りないと思うかもしれませんが、ふんわり香る程度がいいのです。香りは付けた後、徐々に変化します。それを楽しむのもいいでしょう。頻繁に付ける人もおられますが、それではせっかくの香りの変化を台無しにしてしまっています。朝つけて夕方までその香りの変化を楽しむのがパルファムの醍醐味なのです。
正しい使用法で、香りを演出するのがレディのたしなみです。


流行りの真っ赤なリップも下品なイメージ


女性のメイクには少なからず流行というものがあります。

 

10年ほど前には顔の色を日焼けしたように黒くして、リップはベージュ系であまり色味を出さないメイクが流行りましたが、その反動からか最近ではとにかく美白、と言われるようになりました。明るい肌色で素肌っぽい、光沢感のある肌が美しいとされ、ファンデーションはいかにして毛穴がきれいに隠れるか、艶のある肌に見えるかという点で色々なメーカーが競って新製品を開発しているようです。

 

ただ、日本人の顔は欧米人などに比べると平坦でメリハリがつきにくいため、アイメイクやリップなどピンポイントでは濃いメイクが主流になってきました。流行の真っ赤な口紅もその一つです。昔のハリウッド女優などのイメージでレトロ感があって、なおかつゴージャスなのが魅力だと言えますが、一歩間違えると安っぽくて下品になってしまうことがあるので注意が必要です。そのようなメイクの時には、普段以上に髪型や洋服に気を遣うべきなのです。きちんとしたフォーマルとも言える格好にこそ、濃い口紅が映えて大人のオシャレを演出してくれるでしょう。普段着には、赤よりもややピンク系の口紅や、健康的なオレンジ系の口紅が使いやすく、お勧めです。


ほっぺが真っ赤でおてもやんにしか見えない


ヌーディ―メイクもすっぴんかと間違われてしまったりして困りものですが、だからといって逆に濃い真っ赤なチークを入れてもかわいい印象には見えないこともあります。
その理由は、昔の「おてもやん」のような雰囲気になってしまうからです。おてもやんだという言葉は褒め言葉ではありません。そのため、おてもやんのようだと感じられてしまうのは女性にとってもかわいそうです。そこで、チークは実際に顔に乗せて使ってみて色を決めること、ファンデーションの「下」に大きめのブラシで入れることをお勧めします。

 
肌が白い人は一般的な人気色であっても濃すぎる場合があります。手のひらではなく必ず顔で確かめましょう。そして、パウダーファンデーションやおしろいの下に塗ること。そうすることで、チークの赤みの上から肌色のパウダーが覆われるので自然な色あいになります。そして大切なのは大きめのブラシ。付属のブラシがついているものもありますが、それとは別に大きめのブラシを購入してみてください。そしてふんわりとってつけてみてください。そうすることで、自然な赤みをつけることができます。
決しておてもやんとは言わせないメイク。ぜひ一度試してみてください。


パープルシャドウはオバサンっぽい


パープルのアイシャドウはきれいですが、オバサンっぽい顔になりがちです。
それは、紫という色が華やかな印象を与えると共に、
少し前に流行った色なので、年齢層が高い人が当時のまま使っているためです。
昔のメイクから抜け切れないで、何年も同じメイクを繰り返すことで、
オバサンっぽい顔になってしまいます。

また、日本人に多い黄味の多い肌には紫やブルーなどの寒色系の色はなかなか合いません。
首から上だけが、粉っぽくいかにも塗りましたという感じに仕上がってしまうのも原因の一つです。

また、紫は少しつけた時はあまり目の印象を変えられないので、
多くつけすぎてしまうカラーでもあります。
まぶたの上全体に塗るような、やりすぎてしまうメイクに見られます。

紫のアイシャドウをナチュラルに使いこなすことはとても難しいです。
買ってきていきなりメイクするのではなく、時間がある時に鏡を見ながら、
つけ方の研究をするとオバサンっぽくならないメイクができるようになります。
買う時は、難しい色だということをあらかじめ念頭に置くことが大切です。
アイシャドウのようなポイントメイクは、つけている部分だけに意識が向いてしまいますが、
顔全体のバランスを意識することが必要です。


もはやお麺に見える厚塗りファンデは、触りたくない


メイクアイテムにも様々な種類がありますが、特にファンデーションは欠かせないものとなっています。肌色をよりきれいに見せたり、シミやソバカスなどの気になる部分をカバーすることもできます。
クリームタイプ、リキッドタイプ、パウダータイプなどその形状も実に様々です。
肌を美しくみせてくれることはもちろん、紫外線などの外的な刺激から肌を守ることもでき、メイクにはなくてはならない化粧品です。

フルートそして、気をつけたいのはその付け方です。
欠点をカバーしたいからと、厚塗りにしてしまうと、お面のように見えてしまったり、年齢よりも老けて見られてしまいがちです。
それに厚く塗ると、崩れやすくなる傾向もありますし、洋服にもつきやすくなってしまいます。
厚く塗ると、かえって崩れやすく、メイク直しの回数も増えてしまうこととなります。

より自然に仕上げるのであれば、薄付きでも、カバー力がしっかりあるものを選んでおきましょう。
そして、シミなどの気になる部分にはコンシーラを利用するなどすれば、欠点を自然にカバーでき、あまり厚く塗る必要もなくなります。

それから自然に仕上げるためにもカラー選びは大事ですので、肌の色とよくあわせ、自然になじむタイプのカラーを選んでいきましょう。


ヌーディーメイクは華やかな色がなくて怖い


ヌーディーメイクとは、分かりやすく言うとしっかりメイクの間逆、つまりはナチュラルメイクに近いものです。
しかしながら、メイク自体はしっかりとするので、これはナチュラルメイクも同じですが、色を強くしてパーツを際立たせるといった手法は使いません。
そのため、色合いに濃いものが少なく、ベージュであったり、地肌に近い色を使用します。
近い色として明るめな色にオレンジなどがありますが、それでも塗りすぎてしまうと少し浮いてしまいます。
メイクを濃くして、悪く言えばごまかすことが難しいメイク方法と言えます。

 
また、今年になってから注目されているので、モードメイクということもできます。
華やかな色はありませんが、先ほど書いたようにオレンジなどの明るめのカラーを使うこともできますし、アイシャドウなどもしっかり入れるため、通常のメイクよりも難しいことは否定しがたいのですが、しっかりとメイクをすることができれば通常のメイクのように目を大きく見せたり、自身の顔をよりパーツを活かした形で魅せることができます。
何よりも異性の受けが良いので、今年の夏は少し恋がしてみたい、といった方はいきなりするのではなく練習をしつつ備えてみるのも良いでしょう。


バレバレのカラコンは気持ち悪くて昆虫みたい


カラコンは瞳の色を手軽に変化させることができ、黒目をより大きく見せることができる便利なおしゃれアイテムです。
若い世代では特に目元のメイクに力を入れている人が多いですが、アイシャドーやマスカラにカラーコンタクトレンズもあわせて利用すれば、かなり目元の印象を強くすることもできます。

最近はより種類も豊富になり、カラフルなカラーのもの、模様も実に様々な種類があり、ファッションやメイクにあわせて使い分けることができます。

ただ、あまりバレバレの派手なタイプのものは、あまり他人には受けが良くない場合もありますので、気をつけて選んでいきましょう。ピアノ01

コスプレなどの場合やパーティーなど特別な席の場合はかなり奇抜なものでも似合う場合もありますが、普段のおしゃれのときにはあまり奇抜すぎないほうが自然にファッションになじませることもできます。

カラフルなものを選ぶのも良いですが、近くで見ると、昆虫のように見えてしまうこともあり、そうなるとせっかくのおしゃれも台無しになってしまいます。

まずはブラウンなど控えめなカラーからはじめ、模様もあまり奇抜すぎないものを選び、それぞれに似合うカラーや模様、直径のものを選んでいきましょう。


20代後半からはつけまつげ自体がNGです


デカ目メイクと言えば、つけまつげにアイプチ、カラーコンタクトが必須アイテムです。

 

小さな目でも、これらのアイテムを使えば、簡単に大きな目になることが出来ます。しかし、アイプチは目をつぶったり、下を向いたりすると、すぐにバレてしまいます。また目も不自然に大きくなります。

 

若ければ、愛嬌として許されますが、20代後半にもなると痛い女として見られてしまいます。また、20代後半にもなるとつけま自体もNGと言われています。やはり、つけまも下を向いたり、目をつぶったりすると、つけてることがバレバレです。派手なメイクは20代後半になったら控えるのが1番です。メイクには年相応の仕方があります。不自然なメイクは、ただの厚化粧にしか見えません。

 

アイプチやカラーコンタクト、つけまを使わなくても、メイクの仕方を工夫することで自然で大人の女性になることが出来ます。自まつ毛にボリュームを出したいのなら、まつ毛の美容液が最適です。毎日コツコツとまつ毛の美容液を塗ることで、太くて濃いまつ毛になることが出来ます。また、お金はかかりますがまつ毛エクステなら、自然な感じでまつ毛を伸ばすことが出来ます。まつ毛の量や長さも調整することが出来ます。